April 27, 2007
第79号 あきらめてしまう「3つ」のパターン
何事も成し遂げることは大切であると同時に大変困難なことです。 成功しない理由は各段階でいろいろあるのだと思いますが、 まず、スタ-ト近辺では、 「あきらめてしまう」 ことが一番の理由。 蒲田春樹氏の著書 『ビジネス国語「快」辞典』によれば、人ができないとあきらめてしまう場合のパターンは次の3つに分類できるそうです。 1.一人ではできない 2.今すぐにはできない 3. 今までのやりかたではできない 囲碁の場合も同じです。 自分のことだ・・・ ちょっと、グサっときませんか? でも、これはとてもいいヒントになっています。 あきらめる前にこの3つのパターンを退治すればいいのです。 「一人ではできない」のなら、 仲間をつくればいい。 囲碁なんて、もともと一人でするゲームじゃないから当然といえば当然。 ネットまたは実生活のなかで囲碁仲間ができれば、あなたの囲碁上達は、それだけで見違えるように効果を上げます。 ネット碁や囲碁サークルの戸を叩いてみましょう。 「今すぐにはできない」 今すぐにはできないと思う人は永遠にできません。 人は忙しいときほど、あらゆる趣味・雑用もこなしているものです。 時間がたくさんある時ほど、 何してよいかわからなくて・・・ 結局、ぼーっと1日過ごしていたりしませんか。 時間はいくらでも作れます。 どんなに忙しくても、 トイレには行くでしょ? たぶん電車にも乗るでしょ? 1分あれば、詰碁1題とけます。 3分あれば、囲碁の本1ページ読めます。 30分あれば、囲碁の本10ページ読めます。 「今までのやりかたではできない」 そう思ったら、方法を変えればいいだけです。 今までしなかったことをしてみればいいんです。 本で上達しなかったら、 ビデオで勉強してみる? 通信講座受けてみる? 対局を増やしてみる? 単純に「できない」とあきらめる前に、 できない理由はどれかを把握し、 1、誰に手を借りればできるか 2、いつならできるか 3、どうすればできるか と、展開してみましょう。 きっと、有段者への道が大きく開かれます!! |

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