囲碁初段

努力さえすれば強くなれる!

というのは幻想だ!

勉強すれば、努力さえすれば強くなれる!
とあなたは思っていませんか?

それは、そう思いたいだけで根拠がありません。

実際に、10年も、20年も、30年も・・・
一生懸命頑張っているのに、
強くなれない囲碁ファンは何百万人もいます。

なぜ、強くなれないんだろう・・・

なぜ、強くなれないんだろう

多くの囲碁ファンが初段の手前、もしくは初段のはるか手前で悩み、そして
こんなものだろう
これが限界なんだと
あきらめてしまっています。

とんでもない!
あなたに限界なんかありません。
上達しないのはあなたの責任ではありません。
上達するためのまともなテキストを提供しない囲碁教育界に責任があるのです。

必要なのは体系化

これだ!

なぜ強くなれないか?
を追求していくと、強くなれない人のほとんどの人に
共通している点があります。

それは無体系!
ただ、ガリガリと対局をこなし、
ただ、ガリガリと市販の棋書を読むだけ。

体系化されていない似た様な棋書を何冊も読み、量をこなすだけでは、
同じ道を行ったり来たりしているだけで、
初段への道を突き進んでいることにはならないのです。

効率的に上達する、
そのために必要なのはズバリ、体系化学習です。

何をどのような順序で学習していけば
確実にゴールにたどり着けるのか
どのような分野にもそのような学習体系があるはずです。

その囲碁学習の体系化を探してこの20年間、
様々な棋書を読みあさりました。
自宅の書棚に積みあがった棋書は400冊を超えました。

ところが摩訶不思議なことに
入門から初段または高段までの体系化された囲碁学習の体系書はついに見つかりませんでした。

私には、囲碁教育界が利益を上げたいために
囲碁ファンをすぐには上達させないように
体系化しないでこま切れの棋書を販売しているとしか思えないのです。

初段または高段までの体系化された囲碁学習の体系書も持っていて、
今、高段者になっているよという人は今すぐ、このページを閉じてもらって構いません。

そのような本は私の知る限り存在しないからです。

だから、今現在、有段者になられている方の努力を思い測るに
尊敬の念を禁じえません。
ものすごい努力の量産をされたはずなのです。
さもなければ、嫌いな言葉ですが、才能があったのでしょう。

しかし、
自分にはそんな果てしない努力もできないし、
特別な囲碁の才能があるわけでもないし、
囲碁初段なんて、夢物語だ
とあきらめないでください。

囲碁体系書を見つけることのできなかった私が
7年の歳月をかけて、自分で布石の体系化を完成させました。

なぜ布石が大切なのか

「終わりよければすべて良し」
ということわざがあります。

囲碁に例えれば、途中で失敗がいくつあっても最後に勝てば、途中の間違いは吹っ飛んじゃうよねということになるのでしょうか。

でも・・・
現実は、最初につまずくと、終わりまでたどりつけないのです。
途中、失敗ばかりでも最後は勝つ!
なんてことは囲碁ではありません。

布石で圧倒的な差が付くと中盤で早々と、投了せざるを得なくなります。
中盤の戦いやら、終盤のヨセまで経験できないで終わってしまうのです。

布石は雰囲気で打てるので、特別に勉強しないでもいいものだと思っている人が中級者でも多いのが現実です。
そして、布石を勉強せず、いつも投了で負けていると、中盤の戦いの経験が不足し、
ヨセに至っては全く無知で長い間過ごしてしまう・・・

それで囲碁が上達するわけがないのです。

まずは布石です。
「終わりよければすべて良し」ではなく、
「始め良ければすべて良し」です。

どんな内容・レベルの囲碁布石教材なのか

すごい!

普通の場合、棋力測定は対局を通じて行われます。それが本来の棋力です。よくあるペーパーテストはカンニングをしたり、人に聞いたりできるのでかなり甘めの判定が出るのでテスト結果は真に受けない方がいいでしょう。

それでもペーパーテストで棋力判定をしてもらう価値がある場合があります。
それは布石、定石、手筋、死活、ヨセの各分野ごとの棋力判定をしてもらえる場合です。自分の得意分野と苦手分野が一目瞭然になるわけです。

普段、対局していても自分がどこが弱いか明確にはわからない場合があります。

私は以前、布石、定石、手筋、死活、ヨセの各分野ごとの棋力判定をする囲碁ソフトを使ったことがあります。そう、10級〜15級くらいのころでしょうか。

その時の布石の棋力判定が6段でした。
もともと布石が好きだったので詰碁よりもよく勉強していました。
でも、死活は15級、ヨセに至っては20級でした。

その結果どうだったのかというと、
序盤はどんな強い相手とも対等以上に戦えました。
そして、中盤は劣勢ながらも布石の貯金でシノいで、ヨセまで戦える機会が増えたのです。

布石を最初に勉強したことで、中盤の死活や手筋、終盤のヨセまで学ぶきっかけができたわけです。このことによって棋力アップのテンポが速まりました。
これは私の実体験ですが、誰にでも当てはまる不変の真理だと思います。

この教材のレベルは結構高めではあるのですが、19路盤が打てるようになったレベルから初段手前で足踏みしている人までの広範囲を対象にしています。
その理由は、布石を強化することで、総合棋力を引き上げる効果があるからです。

だから、19路盤が打てるようになったレベルの人も臆せずチャレンジしてほしいと思います。

有段者の方のご購入は任意ですが、基本的には対象としていません。
有段者未満の方は棋力は気にしないでご利用いただけます。

この教材の特長

この教材の大きな主な特長は、暗記してもいいくらいの定番図を厳選して掲載したことです。このことによって教材の中のどれを覚えればいいのかではなく、すべて覚えていただいても良いくらいの無駄のない教材となっています。

また、一般の市販棋書では舌足らずで一方的な説明がいい多いのですが、この教材では行間を埋めるようにわかりやすい解説を心がけています。

そのほかにもこの教材にはこんな特徴があります。

教材の内容

では、教材の具体的な構成内容です。
教材は全部で10編(合計PDF425ページ) から構成されています。

量に圧倒されないでください。
面白くて、あっという間に読み進んでしまいますから。

ゆっくりペースで6ケ月、早い人なら3ケ月で完読してしまうでしょう。
でも、1回だけでなく、何回も繰り返し読んでください。
そして、実戦対局で何度も試しながら読み返してください。

そうすると、今まで序盤で早々と負けていたのに、
中盤まで突入し、死活や手筋の勉強も必要性を感じ、
終盤に突入し、半目で負けたりしたら、ヨセも勉強したくなり・・・

相乗効果が次々と生まれ、棋力が向上していくことでしょう。
それが最初に布石を徹底学習することの本当の効果です。

では、教材を構成する分冊のそれぞれについて一つずつ、紹介します。

 

1 学習ガイドライン(PDF9ページ)


確実に学習のステップをこなしていただくためにテキストは読みやすく、9冊に分冊しています。
この学習ガイドラインではその9冊の相互関係や読み進める順序などについて解説しています。

まずはあわてずに学習ガイドラインから読んでください。


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2 布石理論の基本(PDF34ページ)

「布石理論の基本」では絶対知っていなければならない布石の大原則をわかりやすく説明しています。
誰でもが囲碁を勉強を始めた時に学んだはずの布石の基本ですが、実は入門書のほとんどは事実だけを記載していて理由やその根拠を記載していません。

入門書で学んだだけだとあなたの布石の知識は完成していないのです。このテキストは布石学習の二の矢です。もしかしたら有段者でも、えっ、そうだったんだ・・・とあらためて納得してしまう布石の考え方をコンパクトに詰め込みました。

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3 模様の作り方(PDF62ページ)

地にからい碁がいけないわけではありませんが、ロマンがあるのは模様碁です。また、地にからい碁を打つためにも相手に対する対策として模様碁の打ち方は知っていなければなりません。

いままで模様の作り方なんて露骨な内容の棋書があったでしょうか。欲しいけどないのなら自分でまとめるしかない。膨大な資料の中から囲碁における模様の考え方と作り方をこの1冊にまとめました。


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4 模様の消し方(PDF54ページ)

どんなに模様碁が好きで打ちたくても自分が白番のときは、相手に模様碁を打たれてしまうこともあります。えてして模様碁打ちは逆に相手に模様碁を打たれると弱いのです。
でも、抜かりはありません。相手に模様碁を打たれたときの打ち方もまとめておきました。

この内容が書かれた市販棋書はごくわずかです。主に高段者向けの200ページの棋書のなかに1ページだけ書いてあるというようなケースが多いのです。1ページだけ読みたいががために1冊の本を買うのは費用対効果が悪いでしょう。


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5 二連星の打ち方(PDF16ページ)

布石には型があります。初段を目指すためには星を中心とした布石の学習が不可避です。はっきり言って、小目の布石は有段者になってからでも遅くありません。
二連星は星の布石のもっとも基本的な型で柔軟性のある布石です。柔軟であるがゆえにバリエーションが多くて型にはハマらないと言えるかもしれません。

二連星の場合に生じる特徴的なパターンについて、絶対逃してはならないポイントを解説しました。


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6 三連星の打ち方(PDF28ページ)

三連星は初・中級者に人気のある布石です。三連星の布石は星定石との組み合わせで打っていくうちに布石と定石のどちらもマスターして行くことが出来ます。その意味で避けて通れない布石であると言えます。

また、三連星は模様志向の布石なので、模様碁の打ち方と合わせて学習していくことで理解の効率も良くなっていきます。



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7 小林流布石の打ち方(PDF25ページ)

小林流布石は小目の布石から効率よく地を作る打ち方で、地にからい打ち方の代表的な打ち方です。
模様碁を打ちたい人は省略しても構いませんが、自分が白番のときに相手に打たれたときに知っておいたほがよい布石です。

シンプルな布石なので学習に時間はかかりません。覚えておくと役に立つことがあります。


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8 中国流の打ち方(PDF98ページ)

中国流はプロの間でも良く打たれる模様志向の布石です。布石の型の中では中心的にマスターしてほしい布石です。一桁級になったら必ずマスターしてください。
どの布石の型を好んで使うかは個々人の好みですが、上達の過程では初段になる前に必ずマスターする必要があります。

一桁級になったときに中国流をマスターすると、飛躍的に棋力アップが可能です。



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9 布石トレーニングー手順起こしー(PDF46ページ)

布石と定石の力をつけるためのオリジナルトレーニング方法です。
おなじみの棋譜並べと手割りという有段者以上が使う手法を組み合わせて行うトレーニング方法で、詳細内容は購入後のお楽しみ。

この方法を覚えると、新聞碁などの棋譜を利用して自分でもトレーニング用の教材を作ることができるのでやる気のある人はどんどん力を伸ばしていくことができます。


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10 あなたが強くなれない4つの理由(PDF53ページ)

以上のテキストを読み、実戦対局で経験を積めば高確率で棋力アップが可能です。でも、棋力アップのペースがダウンしたり、棋力アップ自体がストップしたら、ほとんどの場合、これが理由です。

最後の仕上げにこれがないから棋力アップが止まるという棋力アップのポイントをまとめました。
どんなに正しい布石を打っても、勝てない場合があります。それは碁全体における掟のようなもので、これを無視したら勝てるわけがないというポイントを補強解説しました。


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あなたは買えないかもしれません

それではお値段のお話です。

正直、囲碁は私の趣味です。
これで生計を立てているわけではないので、 稼ごうとか思っていません。

でも、自分の人生の多くの時間をかけて書き上げた教材です。
読まずに放置され、パソコンの肥やしにされるのだけは嫌なのです。

ほとんどの教材販売者は欲しい利益が出るように価格を決めます。
でも、私の価格設定基準は・・・

安すぎて読まずに放置され、パソコンの肥やしにされることがない
と思われる範囲で価格を抑えました。

それが4,980円です。

これくらいなら、購入後、放置しないで
読んでもらえるのではないでしょうか。

でも、あなたは購入できないかもしれません。

というのは、
次のような方のご購入はご遠慮していただいているからです。

購入できるためのハードル、高いですね(笑)

ハードルを越えた方はこちらから
↓↓↓

 
初段を目指す布石の基本
  画像は商品イメージです

体系的に効率よく学ぶ
初段を目指す布石の基本

価格:¥4,980


ダウンロード版:PDF425ページ

 

向上心のある意欲満々で購入してくれる人の期待に応えるために、
何かできないかと思い、次の特典も用意しました。

1 二間ビラキが分かれば布石が分かる

二間ビラキが分かれば布石が分かる

二間ビラキは囲碁を習い始めた当初に学ぶもっとも基本的な安定しているヒラキです。でもその二間ビラキでも安全でない場合もあり、安全であってもそのままでいるのは良くない場合もあります。

二間ビラキのさまざまなケースでの活用の仕方やその後の打ち方をまなぶことで布石に大切なものが何であるかが見えてきます。
(PDFファイル53ページ)


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2 布石の着眼点

布石の着眼点

今、局面はどうなっているのか。何が必要とされているのか。
1局ごとに様々な変化を示す対局において、それぞれの局面のポイントは何なのかを見抜く発想と着眼点を問題例を挙げながら説いていきます。
(PDFファイル38ページ)






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3 実力養成布石次の一手問題集

実力養成布石次の一手問題集

実践対局でも生じる様々な局面を採りあげた布石の総合問題集です。本教材を学習したあとの力試しに最適な問題を集めて、その考え方や解き方のポイントなどを詳しく解説しました。

布石の学習の総仕上げに最適の問題集です。
(PDFファイル47ページ)



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4 覚えておきたい定型パターン布石次の一手

覚えておきたい定型パターン布石次の一手

囲碁は10人打てば10通りの棋譜が生じます。囲碁の歴史上、同じ棋譜が出来上がることはないといわれ言われるほど、打ち方は多様です。

それでも最初の10手〜20手は誰が打っても生じうる定番のパターンがあります。まずはここまで間違えずに打たなければ先がないという定型を採りあげて解説しました。

(PDFファイル54ページ)



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追伸

前回の教材「超最速!初段を目指す囲碁上達法」を書き終わってから7年が経過しました。
その間、怠けていたわけではなく、次に何が必要かをコツコツと構想を練っていました。
そしてついに「初段を目指す布石の基本」が完成しました。

人の性格や考え方は人それぞれ。
すべての人にこの教材が合うとは思いません。
でも、天才と秀才以外の方の多くの人に
のどから手が出るくらい欲しいと思ってもらえるでしょう。

なぜなら、 天才でも、秀才でもない凡人の
級位者当時の私がこんな教材があったらもっと早く上達していただろう
と思うものができたと自負しているからです。

過去の自分や現在の自分自身が欲しいと思わないようなものを
どうして人様に提供できるでしょうか。

ピンとこない人や欲しいと感じない人は
購入をパスして欲しいと思います。

でも、必要な人が読めば囲碁世界が大きく変わります。
欲しいと思った人はぜひ読んでほしい、
心からそう思っています。